カテゴリ:研修情報
【報告】(置賜地区支部)令和7年度第1回研修会のご報告
山形県介護支援専門員協会 置賜地区支部
【報告】 (置賜地区支部) 第1回研修会のご報告
令和7年8月2日(土) 米沢市すこやかセンターにて、置賜地区支部 令和7年度第1回研修会を開催しました。
今回の研修では、講師に成澤正則氏(山形県介護支援専門員養成研修講師)をお招きし、「運営基準や算定基準以外で介護支援専門員が知っておきたい通知や資料〜説明できる業務のために〜」をテーマにご講演いただきました。
参加者からは「現場での疑問が理解できた」「根拠を持って説明できる自信につながった」と大好評をいただきました。
また研修後は、昨年度同様「情報交換会」として、茶話会交流会を企画しました。
成澤先生にもご参加頂き、お茶とお菓子を頂きながら、日々の業務の悩みや想いだけでなく、趣味の話など和気あいあいとした雰囲気で、時間が来るのもあっという間に、それぞれ交流を深めつつ、研修会と共に有意義な時間となりました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
次回も、学びや気づきの多い有意義な研修会を企画してまいります。
引き続き、皆様のご参加をお待ちしております。
【案内】 令和7年度置賜地区支部 第一回研修会(集合研修)について
山形県介護支援専門員協会 置賜地区支部
標記の件につきまして、下記のとおり開催いたします。
【案内】令和7年度置賜地区支部 第一回研修会(集合研修)について
今回は二部構成とし、二部では情報交換会を開催させていただきますので併せてご参加くださいますようお願い申し上げます。
第一部 研修会
・日時:令和7年8月2日(土) 13時00分~15時00分
・会場:米沢市すこやかセンター 2階 大会議室
・テーマ:「運営基準や算定基準以外で介護支援専門員が知っておきたい通知や資料
~説明できる業務のために~」
講師: 山形県介護支援専門員養成研修講師 成澤 正則 先生
第二部 情報交換会 15時00分~15時45分
詳細は、添付ファイルの通りです。
多数のご参加、お待ちしております。
【報告】令和6年度 置賜地区支部「第2回研修会」開催のご報告
【報告】令和6年度 置賜地区支部「第2回研修会」開催のご報告
参加者の声を紹介します(^^)/
参加者は、会員25名、非会員9名の34名でした。研修後は昨年同様「情報交換会」として、茶話会を企画しました。
【研修会】参加者からは「摂食嚥下障害の原因疾患や症状は様々であることを再確認し、毎日の口腔ケアの大切さを感じた」「ケアマネジャーがアプローチしていく部分、歯科とのかかわり方なども理解できたので良かった」、口腔体操は現場ですぐに活用したい」「嚥下食に興味があります」などの声が寄せられました。
【茶話会】講師の先生方にも参加していただき、お茶とお菓子をいただきながら日々の業務の悩み、想いをお互いに話しながら、45分(少し延長)があっという間に過ぎ「え?!もう終わり?」の声が各グループから聞かれました。鈴木先生からは「講師じゃなくてもまた来年、(茶話会に)参加したいです(笑)」と・・・研修に参加されたみなさんだけでなく、講師の先生方もホッとできる、楽しく有意義な時間となりました。
【案内】令和6年度 置賜地区支部「第2回研修会」について
山形県介護支援専門員協会 置賜地区支部
令和6年度 置賜地区支部「第2回研修会」のご案内
・日時:令和7年2月1日(土) 第1部 13時00分~15時00分(研修会)
第2部 15時00分~15時45分(情報交換会)
・会場:シェルターなんよう 小ホール
・形式:集合研修
・テーマ:「本人らしい生活の継続」を「誤嚥性肺炎予防」から考える
講師:あさひ歯科医院 鈴木 拓先生
「誤嚥性肺炎予防」の口腔衛生管理について
講師:三友堂病院 置賜地区接触嚥下連携委員会 言語聴覚士 大友美香先生
「摂食嚥下リハビリテーション」と地域サポート体制について
詳細は添付ファイルの通りです。
案内が遅くなってしまい申し訳ありません。申し込み締め切りを24日までとさせて頂きます。
日数のないなか恐縮ですが、多数のご参加、お待ちしております!
【報告】庄内地区支部 令和6年度第2回(地区支部通算第57回)研修会開催のご報告
【報告】庄内地区支部 令和6年度第2回(地区支部通算第57回)研修会開催のご報告
令和6年12月5日(木)、三川町子育て交流施設 テオトル(多目的ホール)にて、令和6年度第2回庄内地区支部主催の研修会を集合形式で開催しました。43名の参加をいただきました。
「複合課題を持つ家庭へのアプローチについて」と題し、発表者の事例をもとに、グループワークを開催しました。
感染症等の影響もあり、オンライン形式での研修開催・グループワークも多くなっていますが、今回は、集合での研修開催で、実際に会場でグループワークを行いました。発言者の表情等を見ながらのグループワークは活発な意見交換となりました。
高齢者1人の支援に際し、担当する利用者だけでなく、取り巻く環境等にも配慮すること、関係機関へ繋ぐタイミングや方法等、まさに多職種連携の必要性を改めて再考することができたと思います。
できるだけ早い段階での「様々な世帯の可能性」に気づき、「繋ぐ」関係機関の準備も必要になってくると思います。介護支援専門員同士のネットワーク・連携はもちろん、まさに「多職種」で地域の高齢者・その世帯を一緒に支えていく必要があると感じました。
研修にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今後も介護支援専門員が「今求める」研修開催に努めていきたいと思います。